手術してもワキガが再発することがあるって本当?

手術してもワキガが再発する事があるという話を聞いた事がありませんか?この話が本当なのだとしたら、手術は確実な治し方ではないという事になります。それが本当だとしたらその理由は何?など疑問点をいくつか解決してみませんか?



ワキガの手術は何をするのか?

現代の医学をもってしても治療ができない病気や怪我がたくさんあります。日本という医学の優れた国も例外ではありません。

ワキガに関して言えば、日本人の約10%~15%の人が臭いで悩んでいるので、最終手段として手術をする人が多くても仕方がないのかもしれません。

ところで手術をしていったんはワキガが改善したかのように思っていても、いつの間にか再発してしまっているという人が多いのですが、これは一体どうしてなのかご存じですか?



手術をしても再発するって本当?

手術をした時に説明があると思うのですが、手術では脇の下にあるアポクリン腺とエクリン腺を破壊してしまうので、手術後は汗自体が出てこなくなってしまうわけです。

そもそもアポクリン腺があるために、そこからバクテリアが大好きな脂肪やアンモニアなどの成分の入った汗が出て、増殖する時の臭いがワキガの臭いが発生するので、汗腺を除去してしまえば簡単に治るはずですよね。

ところが実際にはどうでしょうか?確かに手術をした直後から数年間は、皆さんワキガの臭いから解放されているようですが、徐々に強烈な臭いを放つようになっていくのです。



わきがが再発するのは

私達人間の身体というのはとても都合よくできているんです。例えば怪我をしたら怪我を塞いで修復をしていきますよね。それが無くては生きていけないからです。

つまりワキガの手術にも同じ事が言えるという事になります。治し方として手術を選択する事は間違ってはいません。ですが手術をして汗腺を取り除いても修復するのです。

早い人で5年くらいで再生していきます。遅い人でも10年くらいで再生してしまうのです。

だから手術をして10年経過すると、全ての人が「最近臭いが強くなった」と確信しているのですね。つまり再発するのではなくて、元通りになってしまったから再発したように感じるという事になるのです。



再発したらどうなるのか?

もしもワキガが再発してしまったらどうなるのかというと、もう一度手術をしたり他の治し方を色々とためしてみるといいかもしれません。

その時の治療法として手術を選択する人も多いでしょう。でももしも手術で治療をするのが嫌だという場合には、他の治し方を試してみるのもおすすめです。

普段から雑菌が繁殖しないようにするとか、良い制汗剤を使ってみるとかしてもいいかもしれません。いずれにしても自分にピッタリの治し方を実践する事を強くお勧めいたします。

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