ワキガの治療に保険適応は可能なのか?

ワキガの治療に保険適応は可能なのでしょうか?どんな治し方にも病院が関わっている事がありますよね。特に手術はとてもお金が高いものなので、どのくらいかかるのかや保険についてがきになるものです。なので簡単に説明してみましょう。



ワキガで悩む人の数は多い

ワキガってある意味でいえば魅力の一つでもあると考えられているのですがご存じですか?

有名な美女の楊貴妃が男性を魅了した理由が、このワキガだったのでは?と噂されているのをご存知の方も多いかもしれませんが、意外とワキガの人って少なかったりしませんか?

そこで日本人の中でワキガで悩んでいる人の数を調べてみると、全体の10%~15%くらいなのだと言われています。つまりこの10~15%の方々が手術という治し方をしたいと思っている事になるのです。



ワキガの治療法で保険が適応になるのは?

ワキガの治し方は色々とあります。その中でも皆さんが一度くらいは考えたはずの手術という方法で治療をした場合の保険の適応についてを調べてみました。

今回は手術にしぼって保険適応かどうかについてをご紹介いたします。



剪除法

剪除法はもっとも多くの方が行っている治し方で、脇の下を切開して裏返してその部分にあるエクリン腺やアポクリン腺を除去するという方法です。

この手術で治療をする時には保険適応となりますので、決して安くはありませんが治療を比較的安くできるのではないでしょうか。ただしこの治し方は5年後~10年後には再発する事を覚えておくといいでしょう。



ボトックス法

ボトックス法でのワキガ治療は2012年に保険適応となりました。

それまでは認められていなかったので高額治療となっていましたが、最近では比較的簡単に受ける事ができていいですね。ただしこちらの治し方は半年~1年で効果が消えてしまいます。



吸引法・超音波吸引法

吸引法と言われている手術による治し方は保険適応外となります。

エクリン腺やアポクリン腺を除去して吸引するので一時的に臭いが強くなったとしても、気にならなくなっていくと言われています。ただし失敗する事もあるようです。



シェーバー法

シェーバー法はクアドラカットと言われている手術の方法で、残念ですが保険適応はできません。

マイクロ波を皮膚の上から照射して汗腺を壊してしまう治療法で、ワキガの治し方としてはとても効果が高いと言われていますが、その分やはり費用の方も高くなりそうです。



保険適応の治療法は意外と少ない

いかがでしょうか?ワキガで悩む人は多いようですが、保険適応とならないケースの方がまだまだ多い事がわかりました。

ですがワキガの治療方法はこれからも色々と出てくるはずです。その時までにワキガの治療も全て保険が効くようになるといいですね。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ