病院でのワキガ手術の方法にはどんなものがあるのか?

病院でのワキガ手術の方法にはどんなものがあるのかご存知でしょうか?男性でも女性でも強烈な臭いで人に嫌がられたりしたら傷つきますよね。スパっと解決したいけれどちょっと怖い。そこでどんな治し方なのかを具体的に説明します。



ワキガをどうしても治したいと思ったら

ワキガは実際にワキガの人にしかわからない悩みがあるものです。治し方があると聞けばその治し方が自分に合っていてもいなくても試してみたくなるものなのです。

ですが結果的には本当に自分にピッタリの治し方かどうかはわからないものなのです。そこで最終的な方法だと考えられている病院での手術の方法についてを説明したいと思います。

尚、ワキガの手術の方法はワキガの度合いによって変わってくるので、手術を受ける前に自分のワキガはどのくらいの状態なのかについてを調べてから手術を決めてもいいかもしれません。



剪除法(せんじょほう)

剪除法というのは軽度のワキガの治療をする手術として有名です。保険適応となる手術なので比較的安い治療費で受ける事ができます。

手術の方法は、脇の下の皮膚を数センチカットし、そこの皮膚を裏返してアポクリン腺やエクリン腺を除去する方法です。

汗腺を取り除いてしまう手術の方法なので汗が出なくなる事や、脇の下の毛が薄くなる事もあります。



ボトックス注射

ボトックス注射でのワキガの治療は軽度の場合の治療方法で、ボツリヌス菌を汗腺に注射するという方法で、汗を出す神経伝達物質の分泌を抑えます。

これによって汗の量を半年~1年間程度止める事ができます。ただし一時的に止めるという事であって永久的に抑えるという事ではありません。



電気凝固法

電気凝固法は脇の下から電極をさして高周波電流を流して脇の下にある毛穴や汗腺などを焼灼して取り除くという方法です。

この手術の方法も軽度のワキガの患者さんに対しての手術です。



超音波吸引法

超音波吸引法というのは皮下組織吸引法と同じような手術で、アポクリン腺やエクリン腺を破壊して吸引する方法です。

ただし超音波を使って手術をする方法なので、医師に高い技術を求められます。やけどの心配もあるので経験豊かなクリニックや意志を探すといいでしょう。



皮下組織消除法

重度のワキガの手術として最適な方法で、現在のところこの手術の方法が最も高い効果をもたらすと言われています。

ただしこの手術にも豊富な経験や技術を必要とするので、慣れている医師やクリニックを探して手術を受けるといいでしょう。



ワキガの手術はリスクもある

ワキガの手術の方法について説明をしましたが、ご紹介した方法で確実にワキガが治るというものではありません。なので手術が最終的な治し方だと考えるのはやめましょう。

手術にはリスクもあるという事を考えて、自分に最適なリスクの少ない治療方法を試してみる事も必要なのです。

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