ワキガにレモン昔からある対策法をご紹介!

民間療法などといって、いろいろな方法で体調管理や悩みを軽減させたりしてきたはずです。その中でも臭いに関しての悩みを軽減させてくれる方法についてお話ししましょう。レモンがワキガに効果があるって本当かどうかを調べました。



レモンの効果とワキガとの関係について

レモンにはみなさんもご存知のように、ビタミンCが含まれていますよね。ビタミンCはさまざまな効果があるという事で、がん治療などにも使われているほど素晴らしい栄養成分なのですが、レモンのビタミンCにはワキガの臭いを軽減するというか、抑える働きがあると言われているのです。

その効果はレモンのしぼり汁をわきの下に塗ると、ワキガの嫌な臭いが抑えられるというからすごいですよね。実は確かにレモン汁をわきの下をふき取るだけ! たったこれだけで臭いが抑えられるのですから、これほど良い治し方は無いはずです。

ところが、レモン汁だけではワキガの臭いを抑える事は難しいかもしれません。そこでミョウバン水の中にレモン汁を数滴たらして使うわけです。作り方はとても簡単ですので試してみてもいいかもしれません。ただしこれはワキガの臭いを軽減する方法であって、ワキガをの治し方ではありません。



レモン汁入りミョウバン水の作り方

水500mlにミョウバンを50gほど入れて1晩ほどで溶かします。溶かしたミョウバン水にレモン汁を垂らしてよく混ぜ合わせて使います。使う時にはガーゼなどを使ってさっと拭き取るといいですね。そうすれば臭いの発生を防ぐ事ができるはずです。

さらに足の裏などをしっかりと拭き取れば、足の裏の臭いを防ぐ事もできるはずですし、ワキガの嫌な臭いを防ぐ事ができる事でしょう。ただしミョウバン水は防腐剤などが入っていないので、できるだけ早く使い切る方がいいでしょう。できれば1週間程度で使い切るといいですね。



根本的な治療をするのなら手術がおすすめ

レモンのしぼり汁を使ったミョウバン水ローションを作って使う事はとても良い事かもしれませんが、いくらレモン入りミョウバン水を使う事で臭いを防ぐ事ができると言っても、完璧にワキガの臭いを防ぐ事ができるものではありません。

根本的な治療が必要だと感じているのならば、やはりしっかりとした治療をするべきではないでしょうか。おすすめできる方法としては「ペアドライ」という治療方法です。一般的にワキガの外科的な手術をして効果を実感できる方の方が多いのは事実です。

ですがアポクリン汗腺は再生してしまう事も少なくはないのです。そうすると再びアポクリン汗腺を破壊する時に診断が難しくなってしまう事もあるのだそうですね。だからメスを使わないペアドライという方法がおすすめなのです。

この方法だと再生してしまった汗腺がどこなのかを判断する事ができますし、再び照射して汗腺を破壊するのが容易だと言われているので、メスを入れる手術よりも確実にできる治し方だといえるでしょう。だから最終手段としての治し方は手術がおすすめなのです。

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