ワキガの治し方とは?

ワキガは原因がわかれば治し方もわかるかもしれません。

ワキガは治らない病気ではないので、原因さえ判明していれば治し方も判断できるということです。

ある程度は自分でケアすることで、臭いを抑えることも可能ですし、最終的には専門クリニックに治療を受けることにより、治すことは可能です。その前に、自分で出来る治し方を見ていきましょう。



1.セルフチェック

自分がワキガなのかを確かめないといけません。確かめ方としては、①両親がワキガ体質か、②ワキ毛が多いか、③シャツが黄ばむか、④耳垢が湿っているか、この4点を確かめてみましょう。

全て当てはまるようであれば、ワキガである可能性は高くなります。



2.食生活で改善

動物性脂肪やたんぱく質を多く食べることによって、ワキガが発生することがあります。改善するためには、食生活を見直すことが必要です。

ワキガの人が率先して摂取すべきものは、魚中心で野菜や海藻類などの和食です。ワキガの原因でもある過酸化脂質は、ビタミンAやビタミンEで抑えることができます。

また、緑黄色野菜には多くのビタミンが含まれています。



3.わき毛も悪影響を及ぼしている

ワキガの多い人には一箇所の毛穴から2~3本の毛が生えていることが多いと言われます。

脇の下にはアポクリン腺という汗腺があるのですが、そこから分泌される汗が菌と混ざって、ワキガの臭いを発生させています。

ワキ毛が多いということは、多くの菌がいるということです。ワキ毛を脱毛することで、ワキガはかなり解消できます。



4.運動不足も原因

運動不足だと、血行が悪くなり汗腺に十分な酸素が行き渡らなくなります。汗腺はエネルギーを集めようとしますが、その時に乳酸が生産されます。

乳酸は汗腺の中にアンモニアを分泌させ、汗臭くなります。運動をすることにより、ワキガがひどくなることはないようです。



5.ストレスによる悪化する

ストレスは通常よりも多く汗をかきます。汗により自分が臭っているのではないかと不安になってしまう、そうすると更に汗をかくという悪循環になってしまいます。

この悪循環を断ち切るためには、心を穏やかにすることが必要ですね。普段からストレスを溜めないように気をつけるのも必要ですし、ストレスを上手に発散させる事を心がけましょう。



6.服装にも関係する

わきを清潔に保つことは重要です。特に夏場は汗をかきやすいので、通気性の良い服を着たほうが良いでしょう。

綿生地の洋服なら汗を吸収してくれますので、悪臭を撒き散らすこともありません。出来る事なら、何枚か着替えを持ち歩いて、汗をかいたら着替えると常に清潔に保てるので、良いでしょう。

以上のように、意識して生活を送るだけでも、かなり違います。

また、ワキガの場合はデオドラントのスプレーやクリーム、ウェットティッシュなどを携帯しておけば、トイレで気軽にケアもできます。これでかなり改善されることでしょう。

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