ワキガに効く!ミョウバン水の簡単な作り方

ワキガに効く!ミョウバン水の簡単な作り方をご紹介いたしましょう。ところでミョウバンってどういうものなのかご存知でしょうか?それにどうしてミョウバンがワキガに効果があるというのでしょうか?納得して使うためにわかりやすく説明していきます。



ワキガの臭いをなんとかしたい!

ワキガは男性が発症するものだと思っていた時期がありました。多分皆さんもワキガは男性の汗の臭いなんだと思われた事があるかもしれませんね。ですが実際にはワキガというのは男性だけではなく女性も発症するものなのです。

そしてそれは病気でも突然発症したのでもなく、生まれつきの体質だから仕方がない事なのです。ところで体質だからといって諦められるような臭いではありませんよね?ワキガの臭いは強烈な刺激臭なので何とかしたいと思うものなのです。

そこで昔からあるもので、簡単に毎日のお手入れに使うことができるものをいくつかご紹介していますが、今回はミョウバン水の作り方やミョウバンを使ったワキガの治し方などをご紹介いたします。



ミョウバンの効果とは?

まずはミョウバンの効果についてですが、ミョウバンというのは優れた殺菌効果を持っているもので、実は古代ローマの時代からミョウバンは使われているのです。

用途はいろいろとあり、食品添加物として使われる事もあります。でももっと凄いのは殺菌、制汗効果がとても高いという事!この優れた効果のミョウバンで、ミョウバン水を作ってワキガのお手入れをすれば、脇の下の雑菌を排除する事ができますし、清潔に保つ事ができるという事!そして消臭効果があるので嫌な臭いも消してくれるというメリットが多いものなのです。



ミョウバン水の作り方

それではミョウバン水の作り方をご紹介いたします。まず必要なのは空のペットボトル500mlのもの(1lの場合は今回ご紹介する量の倍にすれば良い)ミョウバンは大さじ2杯(20g)そして水を500ml用意してください。

水は水道水でも構いませんが、薬局などで販売している精製水などを使ってもいいでしょう。ただし精製水は防腐剤が入っていないので、すぐに使い切れる量を作るといいでしょう。



作り方

ミョウバンと精製水を混ぜて溶け残りがないようにかき混ぜましょう。作ったばかりの時にはミョウバンが水に溶け込んでいないので白く濁ったお水のはずです。

大きな溶け残りがなくなったらペットボトルに入れ替えて、キャップをしてからよく振ります。溶け残りが完全に溶けてしまったらそのまま冷蔵庫に放置しておきます。

まる1日以上置いてミョウバン水が透明になるまで待ち、透明になっていたら使う事ができます。ちなみにミョウバン水は一回で使いきってしまうものではありませんので、精製水ではなく水道水を使うと防腐剤の役割ができていいですよ!

ちなみにミョウバン水を使う治し方ですが、これは原液なのでそのまま使うのはいけません。約30倍くらいにうすめて使います。コスメ用のスプレーやコットンなどを使って脇の下に塗ります。

いろいろな用途で使う事ができるので重宝するはずです。

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