気になるワキガの手術費用

ワキガで悩んでいる人は多いと思います。また、自分がワキガだと気が付いていない人も意外と多いのです。

それは、周囲から言われることがないためでもあります。何故かワキガのことになると言いにくいですね。

自分で気が付いている人なら、それなりの対処をしているでしょうけど、そこでワキガの治療の種類と適切な治療法、手術費用をご紹介しましょう。



1.種類に応じた適切な治療法選び

ワキガといっても、基本的な原因はアポクリン汗腺から分泌される汗です。しかし、実際にはそれだけでなく他の様々な要因が絡んでいることもあります。

ワキガの種類によって、どの治療法が適しているのかを調べてみたところ、大きく4つの種類に分けることができます。

適切な治療法を知ることで、負担を少なく確実に効果を得られる治療を選択することができますね。

しかし、医師の技術や経験も大切なことですので、事前に調べる必要があります。



2.費用は?

ワキガの治療費用は、クリニックによって大きく異なります。まず、手術の種類と治療法などで、保険適用の場合は3万~5万円程度、保険適用外の場合は20~45万円が平均相場となっています。

保険適用外の場合は自由診療となりますが、まとまったお金が必要となり、クリニックごとに料金も異なるので、費用面だけでなく治療法もよく考慮して治療法を選ぶことが必要です。



3.治療法の費用相場

・従来のワキガの治療は、「剪除法」という皮膚を切開し、アポクリン腺を除去する手術が主流となっていました。

現在もこの剪除法が広く用いられています。保険診療の皮下組織剪除法であれば、保険診療適用で2万円~4万円で受けられるので、ほかの手術と比べると受けやすい手術ということもあるのでしょう。

・「超音波吸引」など、最小限の皮膚切開で済む、臭いの原因の組織だけを破壊し吸引する方法は、10万円~25万円が相場となっています。

・「ボトックス注射」は、切開の必要がなく身体への負担がかからないため、手術に抵抗がある人の間では人気のある治し方です。

しかし、効果は半年ほどしか持続しないため、個人差もありますが半年ごとに注射をしなければなりません。

1回当たりの費用は5~6万円の施術を繰り返し受けるようになります。

・「ミラドライ」は、マイクロウェーブを照射して、汗腺を熱破壊する治し方で、35万円からとかなり高額です。

・「ウルセラドライ」は、最新治療でもあり、高密度式超音波を照射することで汗腺を破壊する治し方で、1回30万円の費用がかかります。

しかし、1回で十分な効果を得られるため、身体への負担は少ないです。

上記のようないろんな手術方法がありますが、保険診療や自由診療のもの、手頃な金額のものから高額のものまであるので、カウンセリングで自分に合った効果の持続期間、再発率、安全性などの説明を十分に受けて選ぶようにしましょう。

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