ワキガには何か前兆があるのか?共通点を探そう!

体臭がひどいという体質は、ある日突然誰かから感染するものではなく、遺伝が強く関係しているものなのです。でも子供の頃には臭わない事が多いはずですよね。でもいずれは臭ってくるもの! もしかしたら前兆があるのかも!?  調べてみました。



ワキガには前兆があるのでしょうか?

ワキガは遺伝によって発症すると言われています。決して誰かから感染するというものではありません。例えば両親が共にワキガの場合には75%が子供に遺伝すると言われていて、片方のどちらかがワキガの場合でも50%も遺伝すると言われているほど遺伝率が高い体質です。

でも子供の頃にはワキガかどうかはわからないものですよね。恐らく両親でも子供が遺伝しているのかどうかは、臭いがしない限りは気づかないはずです。ところでワキガが発症する時は、何か前兆のようなものがあるのでしょうか? もしもそれがわかれば何等かの対処ができるはずですよね。



ワキガ体質の人が言うには?

確かに前兆らしいものを感じたという方もいるようですが、感じなかったと答えている方も確かにいるのだそうです。なのでもしも自分もワキガかもしれない? と思ったら、これらの前兆らしき症状を見逃さずに、早め早めに対応するといいかもしれません。

まず誰もが言う事は子供のころから汗の量が多かったというのがあります。そして思春期の頃に多く感じるのは汗の染みが黄色いというもので、そこの部分の臭いが果物っぽい臭いがするというのがあるようです。いきなり臭いと感じる方もいるみたいです。

さらに、耳垢がカサカサしていたのにだんだんしっとりとした耳垢になり、さらに進むとねっとりとしたキャラメルのような耳垢になったのだというケースが多いようです。実はこれはアポクリン汗腺が耳の中にもあるからだそうで、この汗腺から汗の分泌が増えると、ねっとりとしたキャラメルみたいな色と粘性が出てくるのだそうです。



ワキガのサインに気づいたら早めにお手入れを!

ある程度覚悟をしていたとはいっても、周囲に臭いと言われるよりも自分でお手入れをしておいた方がいいに決まっています。中には親が気づいて治し方を提案してくれる場合もあるかもしれませんが、自分で気づいて自分に最適な治し方を考えるべきです。

例えば食生活ですが肉や魚を食べすぎず、野菜中心の食生活を送る事も必要ですし、チーズや牛乳などの乳製品の摂りすぎも気を付けた方がいいでしょう。毎日のバスタイムにはわきの下や陰部をしっかりと洗い、風呂上りには専用のクリームなどをつけるといいですね。

もしも女性の場合には相当悩むかもしれません。どうしても臭いが気になって仕方が無いのであれば、手術と言う治し方をするのも一つの手ではあるでしょう。でもメスを入れるのは怖いという方が多いのも事実ですので、そういう時にはメスを使わない「ペアドライ」などの治療を受けるといいでしょう。

何か自分に最適な治し方が必ずあるので、最適な方法を自分で行ってもいいでしょうし、ご両親に相談をしてみてもいいかもしれません。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ