正しいデリケートゾーンの洗い方とすそわきがの関係性

人には必ず体臭がありますが、すそわきがやわきがなどの特殊な悪臭を放つ人もいます。特に夏場は汗もかきますし、衣類に覆われている部分は蒸れも生じます。

女性の場合はおりものや生理もあるので、デリケートゾーンの臭いが気になることがあります。

臭いを改善する方法はデオドラントのスプレーやウェットティッシュなどを使い、汗をかいたら直ぐに拭き取ったりしましょう。そうすると若干臭いが軽減されます。

現在は完璧な治し方がありますので、そのような治療を試みても良いかもしれません。その前に、正しいデリケートゾーンの洗い方をご説明していきましょう。



1.デリケートゾーンの間違った洗い方

すそわきがが気になって石鹸やボディソープでしっかり洗っているという人は多いでしょう。

しかし、通常の石鹸やボディソープを使用して、ゴシゴシ洗うのは間違っています。

通常の石鹸やボディソープはアルカリ性ですが、デリケートゾーンには善玉菌と悪玉菌がいます。

デリケートゾーンにいる善玉菌は酸性の保持しています。そのおかげで外からの細菌の侵入を防いでくれます。

石鹸などを使わないでシャワーを浴びるだけでも善玉菌は80%も流されてしまいます。

入浴で湯船に浸かると90%程も善玉菌がなくなってしまいます。

つまり、アルカリ性の石鹸やボディソープを使用すると善玉菌を全て洗い流されてしまうので、デリケートゾーン専用の石鹸を使用するようにしましょう。



2.デリケート専用の石けんと正しい洗い方

デリケートゾーンには、デリケートゾーン専用の石けんを使用すると肌にも優しく、中には黒ずみを改善される石けんもあります。

でも、使う石鹸は低刺激のものを使用することが大切です。

身体を洗うときはナイロンタオルやボディブラシを使う人がいますが、陰部を洗う時には、よく泡立てて優しく洗いましょう。

また、陰部の洗い方の順番としては陰毛、陰核、性器部分、会陰部分で洗います。

垢がこびりつきやすい部分は指の腹で優しく擦ってきちんと洗いましょう。強くこすると、炎症を起こしてしまうことがあります。最後にシャワーでよくすすぎ洗い流します。



3.臭いを防ぐには

臭いはデリケートゾーン部分のムレからくるものが多いですが、特に生理の時などは経血の臭いもありますし、ナプキンを使用すると特に蒸れやすくなります。

このムレが臭いの原因にも関係してきます。このムレを防ぐためには、頻繁にナプキンを交換し、常に清潔にしておきます。

入浴の際には、丁寧にきちんと洗い、清潔な下着を身につけましょう。汗をかいた時も同様にこまめに下着や生理用のナプキンもこまめに取り替えましょう。

特に生理の時は通気性の良い下着を選ぶとムレを防ぐことでムレ方も違います。

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