薬を使ってすそわきがを治す方法

病院へ行くのは抵抗があり、でもすそわきがを治したいと思う方は多くいると思います。そこで、安価で即効性のある薬に頼ろうとする考えに至ることでしょう。

しかし、残念ながらすそわきが専用の塗り薬も飲み薬もないのが事実です。

もし、皮膚科に受診したならば、軟膏を処方されるかもしれませんが、根本的な治療にはなりません。

もっと良い治し方があれば良いのですが、軟膏を使用することにより刺激を与えてしまい炎症を起こす可能性もあるので、病院で処方されたからといって安心して使用できるわけではありません。

病院で処方される薬が全て万能かと言えば、それは認識を改めなくてはいけません。



1.性生活に影響がある

すそわきがで悩む人の多くは性生活に関係してることが多いのではないでしょうか。事前に入浴するでしょうが、いくら清潔にしても効果は継続するとは限りません。

また、入浴後に汗をかけば折角お風呂に入っても同じことの繰り返しになります。すそわきがの場合は陰部からの臭いなので、防ぎようがないのも事実です。

性行為の前に対処したくても、デリケートな部分だけに使用できる薬は多くないのです。



2.皮膚科による薬の処方

皮膚科に受診しても結局は良い治し方はなく、消臭用の軟膏を処方される程度のことで、患部に塗っても一時的な効果しか期待できず、根本的な解決にはなりません。

それどころか、臭いを抑えるためにデリケートゾーンに塗ることで、善玉である最近まで死滅させてしまい、他の細菌が膣内に入り込み他の病気に感染する危険性さえあります。

塗り薬は肌に刺激を加えることも多く、他の病気にかかると更に強い悪臭が出ることもありますし、粘膜等がかぶれてしまう場合もあります。人によっては多く塗れば効果が持続すると考えて塗りすぎてしまうこともあるでしょう。

また、専門の病院へ行くと根本的な原因を取り除くために、手術や電気凝固法、臭いを溜め込まないようにするための脱毛を勧められることでしょう。

つまり、完璧な治療法はなく、適切な治し方がないというのが現状のようです。皮膚科で処方してもらったから安心して使用できると思ったら大変なことになるので注意が必要です。



3.塩化アルミニウムの効果

病院によっては塩化アルミニウムですそわきがの対策をしているところもあるようです。

塩化アルミニウムは汗を抑える効果があり、塩を混ぜると結晶化するので、事前に患部に塗っておくことで、汗をかいた時に含まれる塩分が皮膚の中で結晶化し汗腺を塞ぎます。

汗腺を塞がれた状態では汗は出ません。手のひらの多汗症にはよく用いられる方法で、皮膚科で処方されるとのことです。

すそわきがの確実な治し方は、通常の皮膚科などでは対応が難しいと考えて良いでしょう。

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