すそわきがの病院での治療方法

万が一、自分自身でケアを行ってもすそわきがの臭いが改善されないのであれば、それはもう専用の病院に行って相談や治療、治し方の指導を受けたほうが良いかもしれません。

すそわきがに振り回されて生活するのも大変でしょうし、恥ずかしささえ捨ててしまえば、通常の病院と一緒ですし、他にも同じような悩みを変えている人がたくさんいると思えば、治療することによって改善するだけのメリットはあると思います。

行く先は病院ですし、産婦人科に行くことを考えれば、そんなに大差はないはずです。

まして、専門病院ですので、いろんなん人の症例を見てきているので、自分では気付かなかったアドバイスがもらえるかもしれません。

以下は、病院で行われているすそわきがの治し方や治療法です。



1.ビューホット治療

2014年8月から認可され治療を行っている、日本で開発された最新の治療法です。

メスなどを用いないで肌を傷つけることなく、数回に分けて治療が必要だった治療が、ビューホット治療では一度で終了します。

治療した95%以上の人が完全に症状がなくなったと報告しており、今までにない高い治療効果と再発の可能性の低さで注目を浴びています。

完治も夢ではなくなったということですね。

治し方としては、局所麻酔や無痛麻酔を使用後、デリケートゾーンに細い針から出される高周波をあてることにより、アポクリン腺・エクリン腺などの汗腺の細胞組織を破壊していきます。

このようにして、すそわきがの臭いを完全になくしてしまうという方法です。

治療時間も通常の範囲だと20~30分程度で終わります。わきがの範囲が広い場合は1時間かかることもあります。

手術後は皮膚が少し赤くなる程度で、1週間程で針穴を当てた部分に小さなカサブタが出来ることもありますが、直ぐに治ってしまうので心配は無用です。

手術の翌日からシャワーも浴びられるので、回復期間が短く、術後の通院治療がないこともメリットと言えるでしょう。



2.電気凝固法

デリケートゾーンの毛穴にに針を刺して電流を流し、アポクリン汗腺を凝固、焼却させる治療法です。

治療時間は20~30分程で、3か月に1回を2回程受けることにより効果が出てきます。

手術と比べると痛みはほとんど感じることなく、治療後の日常生活にも支障は影響はありません。

しかし、治療を行うことで陰毛は薄くなると言われています。すそわきがには高い効果が実証されています。



3.ボトックス治療

陰部の汗をボトックス(ボツリヌストキシン)という薬剤を注射し抑える治療法です。

神経伝達物質であるアセチルコリンをブロックすることにより、汗を抑えることが可能となります。

一度の治療ですぐに効果が現れ即効性は期待できますが、5~6か月ほどしか継続しないというデメリットがあります。

あくまでも治療法であり、治し方ではないので、軽度のすそわきがには効果がありますが、重症に場合は、この治療法では解決しない場合もあります。

しかし、色んな治療の中でも手軽な方法なので、この治療法を選ぶ人も多いらしいです。

ボトックス治療とともにVラインとIラインの脱毛をすると、すそわきがの臭いを抑える効果が一層を高まります。

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