すそわきがと愛液の役割と女性の身体構造

すそわきがと愛液とは一見関係ないように思いますが、臭う場所が同じなのですよね。

それぞれに臭っている箇所は違うのですが、共通するのはSEXの時に異性に臭いを嗅がれてしまう可能性があるということですね。

どれがどこの臭いなど、決して良い匂いばかりではないので、そこはとても女性として気を遣うところです。

すそわきがの治し方は開発されましたので、治療を受けることができるようになりました。



1.SEXと愛液役目とは

ラブジュース、愛液とか呼ばれています。膣壁から分泌される膣液が主成分です。膣液は汗のようなもので、血液から漏れて成分は主に血漿されています。

試しに舐めてみると少ししょっぱい感じがします。男性器が挿入されると脂肪分が増えて、摩擦で泡立ち無色透明から白色に変化することがあります。

しかも、相手によって愛液は変化します。愛液は、膣内の酸性度を下げるために、たくさん出れば出るほどアルカリ性になります。

精液が子宮に届く可能性が高まり妊娠しやすくなります。多い人だと100CCも出る人がいるそうです。

体質により、年度や色、量、ニオイなどに個性があり、体臭がきつい人は女性の臭いがきついことが多く、汗をかきやすい人は分泌量が多いことが多々あります。

またホルモンバランすとも重要な関係があり、10代と40代とでは違いますし、ダイエットのしすぎなどで生理が止まっている人だと分泌量が減少する場合もあります。



2.すそわきがと愛液

すそわきがは全ての女性にあるわけではありません。しかし、女性の体はとても複雑にしています。

女性の局部は構造が入り組んでいて、粘膜で覆われている部分も多く、分泌物が絶えず分泌されている状態です。

また尿道が局部の内部、膣の膣のすぐ上に位置しているので、尿により正規全体が汚れやすく、アンモニア臭にもさらされやすくなってしまいます。

これにすそわきがのに多いが加わると一体どんな臭いになるのか想像できますか?

すそわきがは、アポクリン腺というところからの汗が原因で臭いを発するのですが、女性の複雑な局部の臭いとすそわきがの臭い、愛液と、女性は陰部からいろんな臭いを発します。

ですから、きちんと清潔にして大切に扱わなければいけません。



3.女性のさまざまな臭いのもと

膣からは女性特有の分泌物であるおりものがあります。また、若い女性の場合パルトリン腺液(愛液)も普段からちょっとした刺激で分泌されることがあります。

また、小陰唇の外部、つまり大陰唇との間の部位に「恥垢」と言うところがありますが、垢が溜まりやすく、そのまま放置されていると嫌な臭いがします。

陰部を洗う時には指の腹でその汚れを優しく擦って汚れを落とすことは衛生的にも必要です。生理の時のニオイも特有なものです。

すそわきがの治し方も確立されてきましたし、できることなら一つでも悪臭を断ちたいと思いますよね。

女性はいろいろと気を遣うことが多いですが、前向きに捉えて対処していきましょう。

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